2013年5月21日火曜日

チクチクしない毛糸で編んだマフラーの感想

昨年の暮れに買った、チクチクしない毛糸

内藤商事の、エブリデイ ナスカ で

直接首に巻くマフラーを編んで、ひと冬過ごしてみました。

毛糸自体はすごくなめらかです。
編み方は、網のような、模様編みで仕上げました。

見た目は、穴だらけでも、巻いたらけっこう温かかったですし、

適度に、空気がとおるので、首周りの蒸れは、それほどなかったです。

また、穴だらけなので、か~るくてよかった。見た目も、少し、ステキです。

ネットと同じなので、巻いていると縦に伸びてきてしまうので、四方サイドに、ガーター編みか何かをしておけば、伸びが多少防げたかも・・・? (これは、編地の反省点)

いずれにしても、直接首に触れるマフラーでも、

まったく、かゆみは起こりませんでした。

また、次の冬も、活躍してくれそうです。


この毛糸は、楽天市場では、

毛糸蔵かんざわ さんと

毛糸と手芸の店 カネコヤ さんの2店だけが取り扱っています。

なお、Everyday Baby Naska は、毛糸蔵かんざわさんにしかありません。

2013年5月2日木曜日

敏感肌用のhand-made 肌着の、その後

昨年の、春に、敏感肌にも、刺激の少ない肌着を、hand-made して

その肌着を着続け、今や、プツプツ、カユカユは、ほぼ治まっている。

時々、セーターの襟部分が、肌に触れたりして、チクチクしたりすることはあっても、

痒くて、かきむしるほどにはならず、穏やかな日々をすごせるようになっている。

敏感肌への最適な、対処法は、刺激しないこと、かかないこと

約1年間、着続けた、自作の肌着は、
その生地によって,ヨレヨレになったものと、しっかりしているものと、はっきり差が出た。


左は、  近くの生地屋さんで購入したもの
真ん中は、オカダヤonline-shop で購入したもの
右は、   Fabric house Iseki  で購入したもの

真ん中は、まだ数回しか着用していない
左が、一番長く着用しているが、右のものと一ヶ月くらいしか変わらない

左のすそは、ヨレヨレ、だらだら、の~びのび 丈は縮み、幅が広がった
右は、作った当時とそれほど変わらない

しかし、肌触りが一番良いのは、左
右や、真ん中の肌触りも、全然悪いわけではない、まぁ、ふつう ガサガサしない
生地の良いTシャツのイメージ

それにしても、左の変形がひどい。
洗濯した時に、すそがビロ~と広がって,形を整えて干しても、
縮んだ丈は、腰をカバーできない寸法になってしまった。

もう、おはらい箱かなぁ

また、新しいのを、手作りしましょう


2013年4月24日水曜日

鼻中隔湾曲症,肥厚性鼻炎の手術から、1年を過ぎて

夜間の鼻ずまりに、悩まされ続け、鼻中隔湾曲症と、肥厚性鼻炎の
手術を受けたのは、2012年、3月6日

あれから、1年余りが過ぎた。

その間、約半年ほどの間、鼻の粘膜が落ちつくまで、鼻血が出やすかったり、鼻水が出やすかったりした。しかし、半年が過ぎたころより後は、そういった症状も、ほとんどなくなった。

手術後、初めての、スギ花粉の季節を迎え、アレルギー性鼻炎の症状はどうなるかと、考えていた。 鼻のとうりが良くなった分だけ、花粉の吸い込みも良くなって、アレルギー症状が悪化するかな? なんて、少し覚悟していたが、

今年の、花粉の飛散量は、昨年よりも多いと予想されていたし、中国大陸からの、黄砂や、PM 2.5の飛来も観測された中で、私のアレルギー性鼻炎の症状は、軽かった。

いや、ほとんど、鼻水は出なかったに等しい。

2013年 3月10日 関東地方で、「煙霧」と言うものが観測された。
強風で、ホコリが舞い上がり、空気がホコリ色になってしまったあの日
マスクなしで、梅の花を見に出かけた。
あまりにも風とホコリがすごいので、目を開けているのがつらくなり、サングラスはかけたが、
これも、実験と思い、マスクはかけなかった。

そんな、悪条件の中でも、くしゃみも出なかったし、鼻水も出なかった。
しかし、目だけは、カユクなった。

2013年 1月 26日 インフルエンザA型に感染して、
熱が、38,5度に上がり,頭痛,関節痛,のどの痛みがあったが、鼻水は出なかった。

花粉症の症状に備えて、買っておいたティッシュペーパー10箱 まだ、使われず

鼻粘膜は、どちらかと言うと、乾燥気味なのか?
でも、乾燥しすぎて、鼻の奥が痛いなんてこともないから、OKでしょう

夜寝るときも、必ず、どちらか一方の鼻の穴はとおっているから、
手術前のように、口をあけて寝ることもなくなった。

よく眠れるようになったし、手術して、良かったと思う。