2012年4月19日木曜日

超敏感肌にも優しいタンクトップ

先日作った敏感肌に優しい肌着を、着てみて、洗ってみて、乾かしてみた。

まず着てみて、
肩に当たる縫い代の「カガリ」がなくフラットなので、着た瞬間に、気持ちいい。
この部分だけで、こうも気分が違うのかとビックリ。
しかし、ずっときて動いていると、肌着の上に重ねてきているポロシャツの
肩の縫い目が、肌着に覆われていない首の際で、カサコソと肌を刺激する。

そして、試験的に内側折り返しにした、すその縫い目も、
三つ折の直線ミシンだけなのに、腰や腹部の肌を刺激する。

なお悪い事に、洗ったら、丈が少し縮んだようで,おなかの下のほうまでガードできなくなった。
しかし、綿100%のいいところか、洗ったらふんわりとして、柔軟材なしでも、柔らかい。

それを踏まえて、2枚目の製作に取り掛かった。
1.5メートル買ってきた生地の、残りは、長さ約85センチ、
着丈65センチくらいで作ってみよう。
そでぐり、襟ぐり、すそはすべて、表側に向けた三つ折で、直線縫いで端ミシン。
襟ぐりはほんの少しだけ、首寄りに幅を広げた。

1枚目のも、内側向きだったすその縫い目を解いて、縫い代を外側に向けて、
三つ折にして直線ミシンをかけ直した。

今、修正した1枚目を着ているが、腰周りへの刺激も、ぐっと少ない。

夏の薄着の季節に向けて、肩と脇の縫い目が肌を刺激しないような
ブラウスか、シャツでも作ろうかなぁ
男性用のYシャツの肩は、裏表の2重仕立てになっていて、肩の縫い代が
肌に当たらないようになっている。
このパターンは利用できるね

2012年4月16日月曜日

敏感肌にもチクチクしない肌着を作る

2012.4.15
「敏感肌でも縫い目のチクチクしない肌着」は、売ってない。
売ってないからには、作っちゃいましょう・・・

てことで、早速、生地屋さんへ
ニット生地の真っ白、手触り重視で探す。

とても手触りのふんわりしたニット生地が見つかった。綿100%スムース。
しかも、筒状になっている。45センチほどの幅で、輪になって売っている。
この輪の部分を、このまんま活かして、脇縫いなしの肌着になる。
なんていい物見つけちゃったんでしょう。
何センチ買おうか、
着丈60センチとしたら、上下の縫い代5センチほど足して、2枚で、130センチ。
余裕を見て、150センチ購入。
1メートル単価、1029円。×1.5=1543円
ニット用ミシン糸、白、252円。
ニット用ミシン針、368円。
合計  2163円。

早速、普段着ていたラン型タンクトップを元に、裁断のしるし付けをする。
肩に当たる部分は、ぐっと広くして、7センチくらいに、
それに合わせて、後ろ襟ぐりも、前襟ぐりも、少しアキを少なめに、
肌の露出をなるべく少なめにして、外部からの刺激をガードするため。

そして何より大事な事は、肩の縫い目、縫い代を立たないように、フラットに縫う事。
『おりふせ縫い』で、縫い代は、縫い目の中に。
裁ち目かがりも必要なし。

襟ぐりやそでぐりは、2センチほどの縫い代をとっておいて、
着た時に、外側になるほうに、縫い代を倒して、三つ折縫い。
ニット生地でよく伸びちぢみてくれるので、襟ぐりに沿わせて、外側を伸ばし気味に、
端ミシンをかけただけ。
少しウネウネしたけど、市販の肌着のようにバイヤステープでくるんでないので、
厚みは抑える事が出来ている。

裾はどうしようか
外側へ縫い代を倒して、三つ折にしようか考えたが、
裾の縫い代をゆったり内側(肌側)に倒して、着用感がどんなんか試してみようと思った。
もしカサコソしたら、縫い目を解いて、外側に倒して縫い直そう。

1枚だけ仕上げて、着てみて、洗ってみて、
反省するところは、修正して、2枚目に取り掛かる事にしよう。

2012年4月14日土曜日

キャミソールを作り変え

肌着の肌へのあたりが、こんなにも気になるなんて・・・

以前に着ていた、カップ付きキャミソールは、背中側にグルッッと
ゴムテープが回っていて、それを買った当時は、カユミ敏感肌ではなかった。
今は、とてもじゃないが、こんな『グルッとゴム製品』は着ていられない。

そこで、先日買った、パッドつきインナーのつくりを、真似して、
手持ちの、『グルッとゴムキャミソール』を、作り変える事にした。

まず、脇の縫い目から縫い代5mmくらい加えて、不要な後ろの部分をカット。
上縁は、みごろと一緒に縫い付けられていたので、縫い目ギリギリで、カットして、そのまま。
脇は、本体の脇縫い目に、沿わせるように、ぐし縫いで縫い付ける。
つれないように気をつけて、ゆったり目に縫った。

そして、試着してみた。
が、あわてて、脱いだ。だめだ、ダメだ、駄目だ。
体が、肌が、受け付けない、早く脱いでと、信号を送ってきた。
全身鳥肌が、立った。
何でだろう、本体生地、ポリエステル70%、キュプラ20%、ポリウレタン10%。
触り心地は、つるっとしてるけど、手と、身体では、違うものなのかな?

そういえば、裏起毛のパジャマや、ワッフル地のシャツも、最近では、刺激と感じてしまう。
あ~ 裸族になりたい。



通販の下着を試す

通信販売で注文していた、キャミソールとショーツが届いたので、早速試着してみる。

ショーツは、身ごろ綿100%、触り心地は、ふんわりやわらかくて、
あ~、これなら大丈夫かなと思われる。
ウエスト部分と、足口は、身ごろの生地を1度折り返して、端にロックミシンがかかっている。
普通に履くと、両脇の縫い目が、敏感肌を刺激するし、ゴムが入ってる部分の、ロックミシンの糸さえチクチクするように感じるので、裏表をひっくり返して着用。
生地は、やっぱり綿フライスで良かった。リブ編みさえカサコソ感じる事があるから、まったくプレーンなフライスは、ありがたい。
ウエストのゴムは、自分好みに調節できるように、ゴム入れ口に結び目を作った状態で届けられた。私はもちろん一番長い状態で、ゆったりさせて試着してみた。
普段、Mサイズ着用だが、このショーツは、Lサイズを注文。
足口のゴムが、少しきつめに感じる。ウエスト同様に、調節可能だったら良かったのに・・・
足口の刺激で、もも前に少し、ポツポツとカユミが出る。
でも、レースもゴムレースも使わない、生地でゴムをくるんである、こういうショーツがあるだけでありがたい。

パッドつきインナーは、パッドが取り外せる、キャミソール型。
これは、ティーンズ用の肌着コーナーで見つけた。

ブラジャーのアンダーゴムの刺激で、おなかから背中までかゆくなってしまうため、
カップつきで、後ろのゴムのない、タンクトップのようなものはないかしらと探していて、
ここの書き込みに「アンダーバストの締め付けでかぶれる・・・という私にはまさにぴったりのインナーです・・・」という40代のかたの書き込みを見て、これならいけるかも・・と注文。

本体部分は、綿100%なんだが、触り心地は、少し固め、
綿100%ではなく、何か混じっているような感触。
こちらはすぐ着る事はやめて、一度洗濯してから着てみることにした。
胸に当たる部分は、綿生地を、袋状に折り返して身ごろに取り付けてあり、
その中に、パッドを入れる仕組みになっている。

さて、着てみると、やはり、生地の硬さが、気になる。
だがもっと気になるのが、ストラップ。
ナイロン85%、ポリウレタン15%で、できたテープの肌に当たる側に、ロックミシンがかかっていて、肩に、チクチク、カサコソするのだ。
しかたがないので、これも裏表さかさまに着用してみる。
パッドの入っている袋縫い部分が、本体の外でプラプラしてしまうが、ストラップのカサコソは、正規のつけ方よりは、マシになった。脇縫いももちろん、外側に着る。

どちらの品も、セシールから買った。
ショーツは、綿フライスの柔らかさが気に入ったし、ゴムも、これより他に望めないから、これはこれで、OK.
しかし、キャミソールのほうは、生地の硬さや、ストラップの縫いで、いまひとつ・・・
同じ綿フライスでも、こうも違うものか、それとも、何度も洗濯を重ねたら、柔らかくなってくれるかしら?

2012年4月10日火曜日

耳鼻咽喉科通いを、卒業

2012.4.10
鼻中隔湾曲症、肥厚性鼻炎の、手術、退院後1ヶ月
今日、診察日だった。

先生「どうですか~?」
私「おかげさまで、だいぶ楽です。」
「ちょっと、見せてくださいね~。」と言って、先生が私の鼻の穴をのぞく。

「まだ、カサブタはありますけど、だいぶ楽になったでしょう。
もう、薬も飲まなくていいでしょう。
じゃぁ、今回で、『終わり』という事にしましょう。
また何かあったら、来て下さい。」
と言う事で、めでたく、今回で、耳鼻咽喉科通いを卒業しました。

退院以来飲んでいた、痰を出しやすくするお薬、メチスタ錠500mg
炎症による腫れを抑える薬、塩化リゾチーム錠30mg
は飲まない事にした。
しかし、ビタミンB12の、メコバラミン錠500は、残り3日分飲んでしまおうと思う。

メチスタ錠の服用をやめれば、鼻の粘液の出方も少なくなって、
ハナクソの出方も、少なくなってくれるといいんだけど・・・

でも、鼻ずまりのことを、手術以前のようには、気にしなくなったので、
かなり楽だ。
以前は、しょっちゅう、鼻をフガフガさせていたからねぇ。

最後に先生が、「くしゃみや、鼻水もでないでしょう?」と尋ねられた。
私は「はい、今年は、花粉症の症状も出ませんでした。」と言うと、
先生は『そうでしょう、でも、来年はどうかわかりませんけどね。」と、おっしゃった。

そう言えばだけれど、鼻ずまりで年中悩まされるようになってから、
30年近くも患ってきた花粉症が、少し症状が楽になっていたように思う。
鼻水の出方は、昔のほうがひどかった。
鼻のとおりが狭かった分、スギ花粉のとおりも、少なくすんで、くしゃみ、鼻水が、抑えられていたのだろうか?
だとすると、鼻のとおりが広がった分、花粉のとおりも、増加すると言う事でしょうか???

もっとそこのところを、詳しく聞いてくれば良かったけど・・




2012年4月6日金曜日

鼻中隔湾曲症、肥厚性鼻炎の手術から1ヶ月

鼻中隔湾曲症の手術をしてから、今日で、ちょうど1ヶ月。

手術前と比較して、鼻のとおりはどうかというと、
鼻の中が、詰まっていないときは、すごくよく空気が通る。
つまり、通り道は、確保できている。
が・・・
鼻の通気度で言うと、どう言ったらいいかなぁ。
よく詰まってるというか、通過を妨害するやつがいる。
5倍拡大の、手鏡で鼻の穴をのぞくと、
鼻の穴の内部にある、トンネル入り口の下部が、上部に比べて狭くなってる。
その場所で、鼻の奥からの分泌物が乾いて、固まったもの、
早い話が、ハナクソ、つまり、nose dirt
これが、障害物として、鼻の奥のトンネル出口に、ひっかかっていると、
空気のとおりを妨げる。
この障害物が、手術後、以前と比べて、巨大化している。
こんな大きいの良く入ってたなぁ~ と我ながら、感心してしまうほど。

この大きな障害物が取れると、鼻の中がキーンとするほど、外気が通過する。
この障害物、左は取りやすいけど、右が取りにくい。

まだ、怖くて力をいれられないし、強く触ると、軽い痛みが内部にある。

この障害物のために、両鼻が詰まった時は、
夜中でも起きだして、鼻に水を入れるように、顔をぬらして、
鼻内部を湿らせて、鼻をかんでみる。
うまく出たり、出なかったり、片方でも出れば、楽になる。

カユミの、ぶり返し

ここのところ、治まっていた背中のカユミが、ウエストラインの脇から後ろにかけてだけ、ポツポツとかゆくなってきた。
一度治まった場所なのに、と思うと、、またまたブルーになるじゃないか。
きっと、ズボンのゴムの位置にぴったりと、当てはまるな。
広がらぬうちに、ピンポイントで、フルメタ軟膏を塗る。

今はもう引退してしまった、皮膚科のお医者さんが、教えてくれた、
副腎皮質軟膏の塗り方
「けちけち塗りなさい。」
で、ちょっとの量を、チューブから出して、本当にかゆい部分にだけ、
ケチケチ塗っている。
これでも、早めなら、かいて広げてしまう前なら、十分効果がある。

実際、ウエストラインのカユミは、2日で治まってきた。
が、  であるが、  今日朝から、首がかゆい。
鏡で見ると、左首に、赤いプッチ、5粒ほど
エ~ッ、首は、きれいになったばっかりじゃないの。

しぶしぶ、首にも、ケチケチフルメタ軟膏を塗る。
ここは、シャツの縫い目に、刺激を受けたんだな。
スカーフを巻いていたが、今日は17度くらいまで気温があがり、
動いていると、スカーフをはずしたい気分になる。

昨日は、通販で下着を頼んだ。
カップつきで、締め付けのない、キャミソールと、
ゴムが直接肌に当たらないように、生地でくるんである、パンツ。
なかなか見つからなかったが、お試しのつもりで注文してみた。
届いて、試着するまで、待ち遠しい。

2012年4月4日水曜日

輪針でベストを編んだ、+マフラー

はじめて、80cmもの長い輪針を使って、編んだベストが、出来上がってはいたが、
体のあちこちが、かゆくなって、、着るのを控えていたら、春になっちゃった。

1カセ90g巻きの毛糸を、4カセ、計360g買っていた。
が、240gで、出来ちゃった。
残った毛糸が、重さを量ると、140gほどある。
う~んとたくさん穴の開いた、レース模様の編地なら、
もう一着、ベスト風のものが編めるかしら?
と、さんざん編地や、形など、考えて悩んだあげく、
結局、マフラーにした、長さは、編み模様の1模様12段で
 区切りのいいところまで・・

身ごろは、減らし目を2段、増やし目を2段。

わきの下を、いったん伏せ目して、
身ごろにつずけて、袖分の作り目を新しく編みながら作っていくのが、
斬新というか、初めてのことで、
少し、戸惑った。

ラグラン袖のための減らし目は、パターンどうりでは、
きつくなってしまうので、毎周ごとに減らすようになっている部分を、
2周ごとの減らし目にした。

前も後ろもない、前後同じ形なので、着るときに迷わずにすむ。

輪に編むので、どこにも縫い目がない。
柔らかい綿の糸で、編んだら、刺激が少なくて、
今の、かゆい過敏肌でも着られるかしら?


ベビーオイルの、効き目?

2012.4.3.
約1週間、ベビーオイルをたっぷりと塗りつづけたおしりは、
少し、スベスベを取り戻してきたように思う。

そして、3日間フルメタ軟膏を塗ったおなかは、
全体的に赤みが減り、ポツポツと、点々の赤みに変わった。
全体的に赤かった場所は、茶色のカサカサ肌に変化した。
今日は、カユミも、ぐっと少ない。

しかし、肌の表面ではなく、その中に潜んでいる、自分だけにわかるカユミがいる。
このカユミたちが群れを成して、表面に現れてこないように、
自己防衛しなくては・・・

蕁麻疹の、自己対策

2012.4.1
首周りのカユミは、ほんとに良くなったが、服の襟の縫い目に刺激を受けないように、
シルクのスカーフをふんわりと巻いてガード。
綿の、大判ハンカチの柔らか目のものでも、ためしに巻いてみたが、
やはり、シルクには、滑らかさでかなわない。

午後庭の草取りをしていたら、
しゃがんだ姿勢が腹部を圧迫するのと、少し汗ばんだのが原因と思われるが、
おなか周りが、かゆくなってきちゃったので、草取りは、1時間ほどで終了。
その後、フルメタ軟膏を、おなかに塗っておく。

おしりも、ずーっと座っていると、圧迫でかゆくなる。
しかし、おしりは、掻いてしまってボコボコしたふくらみが出来てしまっても、
しばらくすると、ふくらみは消える。
おしり全体に、鳥肌が立っていて、ざらざらした触感になってしまっているので、
たっぷりと、ベビーオイルを塗っておく。

新しく買ってきた洗濯用洗剤、「無添加、さらさ」を、今日から使ってみる。
柔軟剤は、「arau」を買ってきた。
さらさは、蛍光剤、漂白剤、着色料無添加。
使い心地は、変にあま~い匂いもせず、さっぱりした香りがほんのり残る程度。
キシキシし過ぎないので、柔軟材いらないかも・・・
なるべく、余計なものを、肌に触れさせたくないから。



2012年4月3日火曜日

蕁麻疹の、自己対策

2012.3.31
首周りの、赤み、ふくらみ、ともに少し落ち着いてきた。
フルメタ軟膏を塗ったほうの、右首のほうが、より落ち着いているが、
何も塗らなかったほうの、左側も落ち着き始めているようだ。
ヤッパリ、副腎皮質ホルモンって、すごいなぁ。

だけど、2月にこの薬をもらって塗っていたときは、こんなに効いたっけ?

赤み、カユミ、ふくらみの治まった肌は、水分が抜けて、シワがよっている。
触り心地も、カサカサ、枯葉みたい。

おなかは、相変わらずかゆい。
でも、背中からお尻にかけてのカユミは、だいぶ減った。

おなかやおしりの敏感になっているところに、パンツのゴムの部分が、
当たって、刺激になってしまう。
ゴムも、レースも、縫い目も、何にもないパンツって、ないかしら?

少し大きいサイズのパンツを買って、上としたの足口のゴムを、身ごろごと、
ハサミでジョキジョキ2cmくらい、切り込みを入れてはいて見た。
だいぶ、マシになった。

蕁麻疹の、自己対策

2012.3.30
昨日から、一日に数回、首のカユミの、右側だけに、フルメタ軟膏を、塗ってみた。
今朝起きてみたら、右側の、膨丘は、かなり減ったようだ。
まだ、赤みはあるが、明らかに、左側とは、膨丘の厚みが違う。
今日も、右側にだけ、フルメタ軟膏を塗ってみよう。

おなかのカユミは、範囲が広い。触り心地が、ざらざらしている。
おなかには、右側だけ、ベビーオイルを塗って、左と比べてみよう。
肌全体に、急に油が抜けたように、カサカサしている。

おなかも首も、急に、カユミが現れるが、
「我慢できる?」と、自分に問いかけ、
「大丈夫、がまんできるよ~」と、答えて、手を当てるだけで耐えている。

それというのも、爪の威力のすごさを今朝、目の当たりにしたから・・
朝、玄関ドアの外を、ほうきで掃いていたら、小さな白い丸い汚れが、タイルについていた。ほうきではいても、履いていたサンダルの先で、こすってみたけども、白い丸い汚れは取れなかった。 そこで、手の爪でほんの軽い力で、こすって見たらば、簡単に、形が崩れて、粉々になった。

私は、背中やおなかを、もっと強い力で掻いていた。
ぞ~っとした。
これじゃ、引っ掻いたところの肌は、傷だらけじゃないか。
血が出るまで引っかいた事はないにしろ、
お風呂に入ったときに、かゆいところが、ピリピリとしみるように感じたのは、
傷になってたって事だ。 
オソロシ~、

蕁麻疹への、自己対策

2012.3.29
先日、耳鼻咽喉科の診察に行くのに、
普段あまり出番のない、まだ新しいブラジャーを着けていったら、
ブラジャーのしたのゴムの部分が、肌にこすれて、かゆくなっちゃった。

ついつい、かいてしまって、おなかの上部から、脇にかけて、赤いポツポツがすごい。

それに加えて、今朝起きたら、というか、ゆうべ寝ているときから、
首の前周りの、カユミ、発赤、膨丘がひどい。
手持ちの、フルメタ軟膏を、首の右半分にだけ塗って、左と比較してみる事にした。

ブラジャーは、ゆったりしたものを着用。
パンツの脇の縫い目も、肌にこすれてかゆくなっちゃうので、
表裏をひっくり返して、着用。
パジャマ、肌着シャツも、同様に、表裏を反対にきている。
肩の縫い目が、けっこうコロコロと当たるから、
首周りには、絹のスカーフをゆったり巻いて、縫い目からガードする。