2013年4月24日水曜日

鼻中隔湾曲症,肥厚性鼻炎の手術から、1年を過ぎて

夜間の鼻ずまりに、悩まされ続け、鼻中隔湾曲症と、肥厚性鼻炎の
手術を受けたのは、2012年、3月6日

あれから、1年余りが過ぎた。

その間、約半年ほどの間、鼻の粘膜が落ちつくまで、鼻血が出やすかったり、鼻水が出やすかったりした。しかし、半年が過ぎたころより後は、そういった症状も、ほとんどなくなった。

手術後、初めての、スギ花粉の季節を迎え、アレルギー性鼻炎の症状はどうなるかと、考えていた。 鼻のとうりが良くなった分だけ、花粉の吸い込みも良くなって、アレルギー症状が悪化するかな? なんて、少し覚悟していたが、

今年の、花粉の飛散量は、昨年よりも多いと予想されていたし、中国大陸からの、黄砂や、PM 2.5の飛来も観測された中で、私のアレルギー性鼻炎の症状は、軽かった。

いや、ほとんど、鼻水は出なかったに等しい。

2013年 3月10日 関東地方で、「煙霧」と言うものが観測された。
強風で、ホコリが舞い上がり、空気がホコリ色になってしまったあの日
マスクなしで、梅の花を見に出かけた。
あまりにも風とホコリがすごいので、目を開けているのがつらくなり、サングラスはかけたが、
これも、実験と思い、マスクはかけなかった。

そんな、悪条件の中でも、くしゃみも出なかったし、鼻水も出なかった。
しかし、目だけは、カユクなった。

2013年 1月 26日 インフルエンザA型に感染して、
熱が、38,5度に上がり,頭痛,関節痛,のどの痛みがあったが、鼻水は出なかった。

花粉症の症状に備えて、買っておいたティッシュペーパー10箱 まだ、使われず

鼻粘膜は、どちらかと言うと、乾燥気味なのか?
でも、乾燥しすぎて、鼻の奥が痛いなんてこともないから、OKでしょう

夜寝るときも、必ず、どちらか一方の鼻の穴はとおっているから、
手術前のように、口をあけて寝ることもなくなった。

よく眠れるようになったし、手術して、良かったと思う。


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