2012年5月16日水曜日

敏感肌、快方に向かっている。

敏感肌にも優しい着心地の肌着を、手作りして、着始めてから、1ヶ月経った。
出来上がってすぐに、着た瞬間から、気持ちよかった。
もう、買った肌着には、戻れないって言うくらい気持ちいい。

敏感肌も、落ち着きを取り戻してきた。
ぐんぐん良くなっている。
肌着だけの効果ではないかもしれない。
3週間前に、内科もやっている皮膚科のお医者さんに、再び行った。
皮膚科専門でやっているお医者さんには、行く気にならなくなったからだ。
こういうのを、ドクターショッピングと言うのだろうけど・・・・

ここは、以前、ニポラジン錠3mgとフルメタ軟膏を処方してくれた。
今回は、「飲み薬を変えてみましょう。」ということで、
タリオンOD錠10mg 21日分 と、フルメタ軟膏2本が処方された。
そして、一度、血液検査もしておきたいということで、採血。
薬が飲み終わったころ、また来てくださいといわれた。
そのときに、血液検査の結果を教えてくれるそうだ。

タリオンOD錠は、お菓子のラムネのように、スーっとした清涼感のある味で、
軽い甘みもあり、おいしい。水なしで飲める。
この薬が、からだに合ったのか、肌を刺激しないように、いろいろ工夫をしたこととの相互作用によるものか、このところ、肌のカユミが、う~んと少なくなっている。
時々、薬を飲むのを忘れるくらいだ。

しかし、まだ、心配だから、一応お医者さんに行ってみよう。血液検査の結果も聞かなくちゃならないし、飲み薬も、もらっておきたい。
血液検査の結果、総コレステロールが、233(130~219が正常範囲)
LDLコレステロールが、148(70~139が正常範囲) この他は、異常なし。
アレルゲンIGEは、121(170以下が正常)、 
3月10日に、採血した時の、IGE値は、189だったから、かなり下がっていた。
問題ない範囲だ。確実に良くなっている。

今回採血したのが、4月24日だから、今日現在で、もし採血検査したら、もっとIGE値は低いかも?
けっこうIGE値も、変動するんだなぁ

かといって、まるっきり敏感肌が、正常感肌になったかと言うと、そうではない。
残念ながら、服の襟の縫い目は、まだカサコソ気になる。
最近、一つづつ、試しているのは、まず、パンツの足口のゴムをゆるめに入れてはいてみた。
これは、OK, クリアできた。
さて、お次は、・・・

2012年5月12日土曜日

肌に優しい縫い目の春夏服

夏に備えて、縫い目の気にならない服を作ろうと思った。
先日Fablic House Isekiに注文した生地と夏用毛糸(綿100%)が届いた。

左の生地は、限定販売で、紫の桜の柄の裏側は、細かい絞り風の模様のダブルガーゼ。
うっすらと、桜の花が透けて見える。
この部分が気に入って、絞り風を表にして、ポイントに桜の花びら模様を使おうと考えた。

右の生地は、表と裏で、チェックの大きさが違うダブルガーゼ。色は上品なベージュ。
こちらは、身ごろと袖を、チェックの大きさを、変えて作ってみよう。

どちらも、2mずつ買った。

参考にした型紙は、クライ・ムキさんの「大人の春夏服」から、表紙および20ページに出ているものを,紫で作り,18ページに出ているものを、ベージュで作った。

紫のほうは、本に示してあるものより、丈を20cm短くした。
ベージュのほうは、本に示してあるものより、襟ぐりを狭くした。

肩の縫い代は、もちろんおりふせ縫いで、始末した。
脇縫いは、ベージュのほうは、すそまで真っ直ぐに縫ったので、縫い目はおりふせ縫い出来たが、 紫のほうは、脇すそがスリット開きになっているので、前後の縫い代をそれぞれ裏側に折り返して端ミシンの直線縫いで始末した。そして、肌を無駄にこすることのないように、身ごろに小さい針目で、とじ付けた。
今になって思えば、紫のほうも、すそまでつないで縫ってしまえば良かった。

ジグザグミシンが出来る前は、端の始末は、みんな折り返して直線縫いで始末していたんだったなぁ・・と懐かしく思った。
そうして、出来上がったのは

どちらの生地も、事前に水通しをしたが、紫のほうは、ほとんど縮まなかった、ベージュのほうは、わずかに幅が縮んだ。



鼻中隔湾曲症、肥厚性鼻炎の手術をしてから、2ヶ月が経った。

鼻中隔湾曲症、肥厚性鼻炎の手術をしてから、2ヶ月が経った。
何か変化はあったかというと、  特になし
 鼻筋を、上から下に向かって、そーっとなでていくと、
小鼻が膨らむすぐ上の部分で、わずかに、うずくと言うか、響くというか、
そういう感じがいまだにある。このうっすら響く感触は、本当になくなるのだろうか?
いまだに、顔を洗うときは鼻に注意して手を動かすので、ゆっくりそーっとしか洗えない。

また、ハナクソが手術以前に比べて、よく出来る。
粘膜からの分泌液が、盛んなのだろうか?
このハナクソで、せっかく開いた鼻の穴が、狭くなってしまうほど出来ているときもある。
カチカチに乾燥して、鼻のなかの粘膜を傷つけてしまいそうな時は、
顔を洗うようにして、鼻の中に水を少しだけ吸い込む。
そうしてから鼻をかむと、すっきり出てくれることもある。
指を入れて、ほじくったりすると、すぐに粘膜から出血するようで、
血の付いたハナクソが、延々と続く事がある。

でも、夜間の鼻ずまりは解消されて、口の中も乾かないので、枕元に水を置かないで眠れる。

今後も、状況の変化には、気をつけて、記録していこう。
今ある上記2点の気になる点が、さらに改善の方向に向かう事を願って・・・

2012年5月2日水曜日

縫い目の気にならない肌着を、さらに

先日、手作りした、縫い目が肌に当たらない肌着が、功を奏したのか、
超敏感肌が、敏感肌に、ランクを下げた。(写真右側が、肌に当たる側、左は外側)

首肩への刺激は、縫い目のない肌着が、かなり手堅いガードをしてくれるし、
腰周りの刺激は、シャツをパンツの中に入れて、パンツは裏返しで履く事により、
直接パンツのゴム部分や、脇の縫い目が、肌に当たることを防いでくれる。

手作りシャツ同様に、パンツも脇の縫い目や、足口の縫い目が肌に当たらないようなものを作れないものかと、パンツを1枚解体して,あ~でもない,こ~でもないと試行錯誤したが、
パンツのマチの部分が2枚重ねになっているので、
これを3つ折にして、ゴムを通そうと思うと、かなり厚みが出てしまって、
6枚重ねの生地の中に、ゴムが通る事になり、ボテボテするので、
パンツの手作りは、あきらめた。

先日買った、パンツの足回りのゴムを抜いて、裏返しにはいてみたが、
ぴったりしたズボンの下にはくと、ズボンとの摩擦で、パンツのすそが、
ずり上がってきて、勝手にハイレグになってしまう。
どうも落ち着かない。でも、2~3日そのパンツを我慢してはいていたら、
足口前の、かゆいプチプチが少なくなった。

やっぱり、肌への刺激をなくすのが、一番の薬だと、確信した。

そこで、タンクトップ肌着2枚だけでは、足りないので、さらに、追加で作ることにした。
インターネットで生地屋さんを何件も見た。
輪編みになっているニットで、綿100%が、意外と少ない。
平面の、ニットならけっこうあるが、輪になっていると、脇縫いをしなくて済むから、
輪編みが欲しいのだ。

結局、楽天市場の中の、Fabric House Iseki で、白のニット地、1,5メートル
ついでに、ダブルガーゼに生地も、2メートルづつ、2種類買った。
そしてついでに、編み物用に、綿100% の糸も、15玉(5玉1パック)買ってしまった。

ダブルガーゼの生地で、縫い目の気にならないブラウスか、チュニックでも作ろう。

輪編みになっている綿ジャージニット布地は、こちらにあります