肌着の肌へのあたりが、こんなにも気になるなんて・・・
以前に着ていた、カップ付きキャミソールは、背中側にグルッッと
ゴムテープが回っていて、それを買った当時は、カユミ敏感肌ではなかった。
今は、とてもじゃないが、こんな『グルッとゴム製品』は着ていられない。
そこで、先日買った、パッドつきインナーのつくりを、真似して、
手持ちの、『グルッとゴムキャミソール』を、作り変える事にした。
まず、脇の縫い目から縫い代5mmくらい加えて、不要な後ろの部分をカット。
上縁は、みごろと一緒に縫い付けられていたので、縫い目ギリギリで、カットして、そのまま。
脇は、本体の脇縫い目に、沿わせるように、ぐし縫いで縫い付ける。
つれないように気をつけて、ゆったり目に縫った。
そして、試着してみた。
が、あわてて、脱いだ。だめだ、ダメだ、駄目だ。
体が、肌が、受け付けない、早く脱いでと、信号を送ってきた。
全身鳥肌が、立った。
何でだろう、本体生地、ポリエステル70%、キュプラ20%、ポリウレタン10%。
触り心地は、つるっとしてるけど、手と、身体では、違うものなのかな?
そういえば、裏起毛のパジャマや、ワッフル地のシャツも、最近では、刺激と感じてしまう。
あ~ 裸族になりたい。
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