鼻中隔湾曲症の手術をしてから、今日で、ちょうど1ヶ月。
手術前と比較して、鼻のとおりはどうかというと、
鼻の中が、詰まっていないときは、すごくよく空気が通る。
つまり、通り道は、確保できている。
が・・・
鼻の通気度で言うと、どう言ったらいいかなぁ。
よく詰まってるというか、通過を妨害するやつがいる。
5倍拡大の、手鏡で鼻の穴をのぞくと、
鼻の穴の内部にある、トンネル入り口の下部が、上部に比べて狭くなってる。
その場所で、鼻の奥からの分泌物が乾いて、固まったもの、
早い話が、ハナクソ、つまり、nose dirt
これが、障害物として、鼻の奥のトンネル出口に、ひっかかっていると、
空気のとおりを妨げる。
この障害物が、手術後、以前と比べて、巨大化している。
こんな大きいの良く入ってたなぁ~ と我ながら、感心してしまうほど。
この大きな障害物が取れると、鼻の中がキーンとするほど、外気が通過する。
この障害物、左は取りやすいけど、右が取りにくい。
まだ、怖くて力をいれられないし、強く触ると、軽い痛みが内部にある。
この障害物のために、両鼻が詰まった時は、
夜中でも起きだして、鼻に水を入れるように、顔をぬらして、
鼻内部を湿らせて、鼻をかんでみる。
うまく出たり、出なかったり、片方でも出れば、楽になる。
0 件のコメント:
コメントを投稿