2012年4月10日火曜日

耳鼻咽喉科通いを、卒業

2012.4.10
鼻中隔湾曲症、肥厚性鼻炎の、手術、退院後1ヶ月
今日、診察日だった。

先生「どうですか~?」
私「おかげさまで、だいぶ楽です。」
「ちょっと、見せてくださいね~。」と言って、先生が私の鼻の穴をのぞく。

「まだ、カサブタはありますけど、だいぶ楽になったでしょう。
もう、薬も飲まなくていいでしょう。
じゃぁ、今回で、『終わり』という事にしましょう。
また何かあったら、来て下さい。」
と言う事で、めでたく、今回で、耳鼻咽喉科通いを卒業しました。

退院以来飲んでいた、痰を出しやすくするお薬、メチスタ錠500mg
炎症による腫れを抑える薬、塩化リゾチーム錠30mg
は飲まない事にした。
しかし、ビタミンB12の、メコバラミン錠500は、残り3日分飲んでしまおうと思う。

メチスタ錠の服用をやめれば、鼻の粘液の出方も少なくなって、
ハナクソの出方も、少なくなってくれるといいんだけど・・・

でも、鼻ずまりのことを、手術以前のようには、気にしなくなったので、
かなり楽だ。
以前は、しょっちゅう、鼻をフガフガさせていたからねぇ。

最後に先生が、「くしゃみや、鼻水もでないでしょう?」と尋ねられた。
私は「はい、今年は、花粉症の症状も出ませんでした。」と言うと、
先生は『そうでしょう、でも、来年はどうかわかりませんけどね。」と、おっしゃった。

そう言えばだけれど、鼻ずまりで年中悩まされるようになってから、
30年近くも患ってきた花粉症が、少し症状が楽になっていたように思う。
鼻水の出方は、昔のほうがひどかった。
鼻のとおりが狭かった分、スギ花粉のとおりも、少なくすんで、くしゃみ、鼻水が、抑えられていたのだろうか?
だとすると、鼻のとおりが広がった分、花粉のとおりも、増加すると言う事でしょうか???

もっとそこのところを、詳しく聞いてくれば良かったけど・・




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