2012年4月16日月曜日

敏感肌にもチクチクしない肌着を作る

2012.4.15
「敏感肌でも縫い目のチクチクしない肌着」は、売ってない。
売ってないからには、作っちゃいましょう・・・

てことで、早速、生地屋さんへ
ニット生地の真っ白、手触り重視で探す。

とても手触りのふんわりしたニット生地が見つかった。綿100%スムース。
しかも、筒状になっている。45センチほどの幅で、輪になって売っている。
この輪の部分を、このまんま活かして、脇縫いなしの肌着になる。
なんていい物見つけちゃったんでしょう。
何センチ買おうか、
着丈60センチとしたら、上下の縫い代5センチほど足して、2枚で、130センチ。
余裕を見て、150センチ購入。
1メートル単価、1029円。×1.5=1543円
ニット用ミシン糸、白、252円。
ニット用ミシン針、368円。
合計  2163円。

早速、普段着ていたラン型タンクトップを元に、裁断のしるし付けをする。
肩に当たる部分は、ぐっと広くして、7センチくらいに、
それに合わせて、後ろ襟ぐりも、前襟ぐりも、少しアキを少なめに、
肌の露出をなるべく少なめにして、外部からの刺激をガードするため。

そして何より大事な事は、肩の縫い目、縫い代を立たないように、フラットに縫う事。
『おりふせ縫い』で、縫い代は、縫い目の中に。
裁ち目かがりも必要なし。

襟ぐりやそでぐりは、2センチほどの縫い代をとっておいて、
着た時に、外側になるほうに、縫い代を倒して、三つ折縫い。
ニット生地でよく伸びちぢみてくれるので、襟ぐりに沿わせて、外側を伸ばし気味に、
端ミシンをかけただけ。
少しウネウネしたけど、市販の肌着のようにバイヤステープでくるんでないので、
厚みは抑える事が出来ている。

裾はどうしようか
外側へ縫い代を倒して、三つ折にしようか考えたが、
裾の縫い代をゆったり内側(肌側)に倒して、着用感がどんなんか試してみようと思った。
もしカサコソしたら、縫い目を解いて、外側に倒して縫い直そう。

1枚だけ仕上げて、着てみて、洗ってみて、
反省するところは、修正して、2枚目に取り掛かる事にしよう。

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