2012.3.7
昨日の手術後、回復室に、一泊。
看護士さんは、しょっちゅう鳴るナースコールの対応に、忙しそうだ。
私のところには、一時間置きに、見まわりに来てくれて、
「痛くないですか?どうしても痛かったら、痛み止めありますよ。」と何度も、言ってくれたが、痛み止めは飲まずにすごした。我慢できない痛みでは、なかった。
朝が来て、今日の勤務の人と、夜勤明けの人が、入れ替わった。
「研修生」と名札を胸につけた女の子が、背中に蒸しタオルを、広げて乗せて、少し蒸したあと、拭いてくれた。気持ちよかった~。
体温は、37度くらいだった。
午前十時頃、研修生に送られて、自室に帰ってきた。
病棟の担当の看護士さんがすぐ来て、
「痛くないですか?ゆうべは、よく眠れましたか?」と聞いてきた。
「鼻は痛くないけど、頭が痛い。あまり良くは、眠れなかった。」と、答えた。
「痛み止め飲んでみます?」と聞かれ、ここでは、なぜか、飲んでみる気になった。
普段、頭痛のときでも、ほとんど痛み止めを飲まない私なのに・・・・
アスピリンにアレルギーがあるので、鎮痛薬は、こわいのだ。
持ってきてくれた痛み止めの薬は、カロナール錠200ミリグラム
これが、よく効いて、頭の痛みは、いつの間にか、消えていた。
お昼ごはんには、おかゆが出た。
鼻が詰め物でいっぱいで、空気の抜け道がないので、飲み込みにくい状態だから、
やわらかいものは、ありがたかった。
おかずも、やわらかく、麩の煮たのとか、夕飯の、鳥のから揚げも、柔らかく煮てあった。
点滴は、糖とミネラルの入ったの2本と、抗生物質2本。
本を読んだり、音楽を聴いたりして、ゆったり過ごす。
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