2012年3月20日火曜日

鼻のレーザー治療をした直後

鼻の粘膜の、レーザー治療をして,自宅に帰り、やれやれ・・と
落ち着いて、コーヒーを飲もうとした。
熱いコーヒーをすすり,飲み込もうとしたが、アレッ・・・・・

飲み込めない、のどが開かないというか、コーヒーが喉のほうへ,落ちていかない。
力を入れて、喉を開くようにして、肩を前に出して、背中を丸めるようにして、ようやく
一口のコーヒーが、口の中から、喉に出て行った。
その時に、鼻なのか、喉なのか、「キュッ」と、空気の抜ける音がした。
そうか、空気が抜けないと、液体でさえ、飲み込めないようになってるのか・・。
それから、ひと口飲み込むごとに、「キュッ、キュッ」と、音を立てながら、
食べたり、飲んだりした。

完全に鼻がふさがっている状態は、今まで、自分自身の感じていた、鼻ずまりより
もっと、もっと、完璧な、鼻の閉鎖状態で、「耳と鼻が繋がっている」感覚を、空気の飲み込みに夜っても、感じることができた。

「痛いときに、飲んでください。」と、渡された痛み止めの薬も
飲むこともなく、一週間が過ぎた。

そして、耳鼻咽喉科に行って、鼻に詰めていたゼリーみたいなものを、取ってもらうと
ずいぶんと 楽に空気が吸えることに感激した。鼻の奥に空気の冷たさを感じる。

「まだ、鼻の粘膜が傷ついている状態ですので、落ち着くまでしばらくかかります。
鼻をかまないでいてくださいね。 一週間後に、また見せてください。」といわれた。

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