2012年3月19日月曜日

鼻のレーザー治療

二晩続けて、ブリーズライトを、同じ場所に貼ったら、
その部分が、赤くなって、かゆくなっちゃった。
あぁ、やっぱりな~。
肌が強くないんだもん、毎日はムリだよねぇ。

で、ブリーズライトは、時々、一晩だけの限定で貼ることにして、
違う病院に行くことにした。
だって「治りにくいんだよねぇ・・・。」と言われた所には、行きたくないもんね。

これが、私の、耳鼻咽喉科めぐりのはじまり。
結局、4軒回ったが、3軒目まで、似かよった処方。

出される薬は、ナゾネックス点鼻液、キプレス錠、で始まり、
それが効かないようだと判断すると次に処方されるのは、
バイナス錠と同じくナゾネックス点鼻液。
これも、効果がないようだと、次に処方されたのは、
アレグラ錠と、スプラタストトシル酸塩カプセルと,リノコートパウダースプレー。

このパウダースプレーは、鼻に噴霧すると、鼻がむずむずして、なお更よくなかった。

3軒目の耳鼻咽喉科の受付横には、
「鼻ずまりで、お悩みのかた、レーザー治療をご相談ください。」と紙が張り出してあった。
そこで早速、先生にお伺いしてみた。
腫れている鼻の粘膜を、レーザーで焼いて,鼻の穴のとうりを、よくすると言うような事であった。
私は「それ、お願いします。」と言った。
先生は、『いつがいいですか?」とおっしゃったので、
『早ければ早いほど、いいです。」と答えた。
『じゃぁ、今日やりましょう。」ということになった。

鼻の穴に、麻酔薬のしみこんだ脱脂綿を詰めて、麻酔が効くのを、しばらく待つ。
その間、待合室で、本を読みながら待った。
週刊誌や、漫画、絵本などあったが、これから受ける治療への、期待と不安で、
少し心臓がドキドキして、何も頭には、入らない。

ふたたび名前が呼ばれて、治療室にはいると、
さっきまではそこになかった機械が、先生の横に準備されていた。 
真っ黒なサングラスをかけるように、言われたが、治療の間中、ずっと目はつぶっていた。

麻酔のため、痛みは感じなかったが、
ジッ ジッ ジッ という音と、いやなにおいがしてきた。
このにおいは、ずーと昔、かいだことのあるにおいだ。
においの記憶が、よみがえった。
中学生のときに、友達と、海に行って、夜、花火大会をした。
そのときに、花火の火で、手の爪だけを焼いてしまった。
爪が、緑色に変色して、いやなにおいがしていた。
そのにおいと、おんなじだ~ ウェ。

そんなことを思い出している間に、レーザー照射は、終了し、
両鼻の穴いっぱいに、ゼリーのようなものを詰めて、
『一週間後に、また来てください。』と言われ、帰宅。


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