2012年3月29日木曜日

鼻中隔湾曲症の手術後、初めての通院


2012.3.15
鼻中隔湾曲症、肥厚性鼻炎の手術後、
退院してきて、毎日、数回は、自分の鼻の中を、手鏡を使ってのぞく。
普通の鏡では、よく見えないが、5倍拡大鏡で、光を鼻の穴にうまく反射させると、
小鼻のふくらみの、もう少し奥まで、見ることができる。

それで、両鼻の中隔に、水色の針金のようなものがあるのに気づいた。
なんだろう?

今日退院後、初めての、通院。
「どうですか?」と、先生に聞かれ、
「まだ、夜は、詰まります。」と答えると、
鼻の穴を検査して、「まだ、カサブタがついているからねぇ。」とおっしゃった。
そして、鼻の中に、水色の針金のようなものがあると伝えると、
もう一度、鼻の中を開いてのぞいて、
「あぁ、ごめんなさい、鼻に詰めてたものに、付いてた紐です。すぐ採りますね。」と、
鼻の茶色いカサブタと共に、とりだされた。

鼻の奥から、まだたくさん、血のような色の粘膜が、のどの奥に流れてくると言うと、
「じゃぁ、痰を出しやすくするお薬出しますね。」と、
メチスタ錠500㎎と、塩化リゾチーム錠30㎎、が処方され、

さらに、右の、頬から耳にかけて、なにか薄いものが張り付いている感じがする、というと、
そんな症状が出るようなことは、何もしていないけど、
血行をよくするお薬も、出しましょう、と、
メコバラミン錠500(ビタミンB12)を処方してくれた。

2週間分のお薬を、出してもらって、次の検査は、3月27日の予約。





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