2012年3月28日水曜日

鼻中隔湾曲症、肥厚性鼻炎の手術後、3日目

2012.3.9

ゆうべは、隣のベッドの人と、枕の位置を、反対にして、寝た。
それでも、声は聞こえてくる。同じ部屋の、他の人たちも、寝付けないらしく、
ため息をついたり、何度も寝返りを打つ音がする。

今日も、おかゆが出された。
予定では、昨日から、常食に替わるはずだけど、おかゆも嫌いじゃないので、何も言わずに食べた。

朝食後、しばらくして、また外来に診察に呼ばれた。
同病者と一緒だったので、
「どうですか?」と尋ねると、
「両方とも、スーッと通ってるよ。」と言った。
私は、詰まっている。手術前と、同じような、つまり加減。
手術の効果が、なかったんじゃないかと、不安になる。

同病者は、昨日、鼻の詰め物を抜いたあと、部屋に帰ってきてすぐ、鼻をかんだんだ、と聞いた。
「えっ、鼻をかんでもいいんですか?」と、驚いた私は、尋ねた。
「先生は、鼻をかんじゃダメとは、言わなかったから、かんじゃったよ。静かにだけどね。」と言った。そのあと、一人で、シャワーにも、入ったと言っていた。

鼻をかんだら、スッキリするのかなぁ、と思って、私も、ためしに、鼻をかんでみた。
詰まっていて、鼻は、かめなかった。

先生の診察は、鼻の中を見て、出血していない事を、確認し、
「明日、退院しても、いいですよ。」と言ってくれた。
「でも、明日退院の前に、もう一度、診察します。」と、おっしゃった。

診察から、部屋に帰ってきて、真っ先に、シャワーの予約を、書き込みに行った。
まだ誰も書き込んでなかったので、すぐさま、タオルと着替えを用意して、
シャワー室に駆け込んだ。
3月5日にお風呂に入って以来、4日ぶりに、シャンプーして、からだを洗った。
シャンプーは、試供品でもらった、使いきりタイプの小袋の、Luxを持ってきた。
シャワー室には、リンスインシャンプーが備え付けてあったが、Lux持ってきてよかった。
ボディソープは、備え付けのを、使わせてもらった。
頭がかゆくなってきてたから、シャンプー後は、気持ちが、軽くなった。

昼食後は、IpodでJazzを聞きながら、コーヒーを飲んだ。
と言っても、缶コーヒーしか、売っていないので、持ってきたコーヒーカップに中身を移し替えて、気分だけは、コーヒータイムを楽しんだ。

鼻の痛みもないし、出血もないし、続いてた微熱も、今日は下がった。
鼻の奥から、のどの奥に、流れてくる、血のような粘膜を、飲み込まないように、
日に何度も何度も、うがいをした。
昔から、痰を出すのが、上手にできないので、痰の絡んだ感覚が喉の後ろにあると、
ガラガラとうがいをして、水と一緒に吐き出すようにするのが、私流、痰の吐き方。

明日は、帰れるよ~、と主人に電話。
電話口から、猫の声も聞こえた。

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