2012年3月31日土曜日

手術から3週間後

2012.3.27
鼻中隔湾曲症、肥厚性鼻炎の手術をして、退院後、2回目の診察日。
先生「どうですか?」
私「おかげさまで、どんどん良くなって来てる気がします。」
実際、以前は毎晩枕元に置いた、水筒代わりのオリゴ糖の容器から、水を飲む事が一晩に何度もあったが、ここ何日か、まったく手をつけないで、朝を迎える事もあった。
口を開かないで、呼吸できている証拠だ。
夜も、鼻が通っている証拠だ。
でも、まだ、時々詰まるので、念のために、水筒代わりの、オリゴ糖容器は、毎晩枕元に用意する。

先生は、鼻の穴を開いて見て、
「まだ、カサブタが付いていますね。」とおっしゃった。
「喉の奥に回る粘膜も、ずいぶん少なくなりました。」と、わたし。
「まだ、お薬は、続けて飲んでください。」と先生。

私「あの~、鼻の真ん中辺りを、ちょっと押すと、少し痛いんですけど、これも、良くなりますか?」
先生「良くなりますよ~。あんまり強く押さないでね~。」
鼻をかむときに、そ~っとかんでいるんだが、ちょっとした触り加減で、痛いと言うか、いや、痛いではない、なんと表現していいのか、少し、響くのだ。

手術から、ちょうど3週間。
まだ、自分の鼻に触るのに、気を使いながら・・
鼻からの分泌物にも、ソ~ッと対処している。

0 件のコメント:

コメントを投稿