2012.3.6
鼻ずまりで、頭が重かったり、長年にわたる睡眠不足状態に悩んだり、
好きなビールも止め、もう一生、この鼻ずまりのまま生きていくんだと、
あきらめかけていた私に、違う人生の道が、今、目の前にある。
なんて、わくわくする手術なの!
おなかを切る手術は、したことがあったけど、恐怖感のほうが、不安のほうが強くて、
こんな、ワクワク、期待する気分は、はじめて!!
手術開始予定時刻の、13時が、待ち遠しい。
12時、同室の人の昼食が、配られ始めると、おなかがすいているのを、思い出す。
12時40分 あらかじめ渡されていた、手術着に、着替える。
エコノミー症候群を予防するための、白い、モモまであるきっついタイツをはく。
薄いローブ状の、手術衣を、着る。
前が、マジックテープで開けられるようになっている紙パンツをはく。
12時50分 迎えに来てくれた看護士さんと、歩いて、手術室へ
手術室前の、ドアの前で、名前と、生年月日を、聞かれた・・本人確認・・
手術室の、ドアを開けて入っていくと、広い部屋の中ほどの、手術台の周りに、
十人は超えるだろうスタッフが立っていて、わたしをを正面からみて、、
声をそろえて、「こんにちわ」と、大きな声で挨拶をされた。
・・すこし、ひいた・・・
すぐさま、手術台に、上がるように促され、踏み台を上がって、
手術台に仰向けになると、「麻酔医のなんとかです」と自己紹介があったが、
そのまま両腕、をそれぞれの担当の人が、それぞれの仕事にかかったので、
名前は、覚えていない。
そして、点滴から麻酔が入りますと言われ、左腕に点滴の針が入ったのと、
酸素マスクを、顔に乗せられたのは、あっという間。
酸素マスクをのせたかと、思った次の瞬間に、もうフワ~ッとした。
「あっ、きました。」と言うと、はい、そのまま静かにしてくださいねぇと言われたところまでは、
覚えている。
気が付いたのは、回復室という部屋で、点滴と、心臓、血圧モニターにつながっていた。
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