鼻の軟骨、曲がる、で検索すると、鼻中隔彎曲症 と言うのらしいと見当が付いた。
鼻の軟骨が曲がっている人の確立のほうが多いが、鼻づまりや、頭痛などの症状として、現れなければ、問題ないのだということらしい。
だけど、私は、鼻ずまりとして、自覚症状が辛い。
本当に、鼻の軟骨が曲がっているのが、鼻の穴を開いて、のぞいた位で見えるのだろうか?
実際は、もっと奥の、粘膜がう~んと腫れているから、苦しいんじゃないだろうか?
鼻から内視鏡を入れて、奥まで診察してくれる病院が、近くにないかなぁ?
調べてみると、我が家から車で1時間ほどのところにある、大学病院が,耳鼻科の、内視鏡検査をしているらしい。でも、紹介状が必要らしい。紹介状って、今行ってるお医者さんに、お願いして書いてもらうんでしょう?それって、今行ってるお医者さんに、「あなたのことは、もう見限りましたので、どこか違うところに行きます。」って、宣言するみたいじゃない?
それって、言い出しにくいよねぇ。
もう、あきらめて、一生、このまま、鼻ずまりで、口あけて寝るか・・・
そんな人生を、歩もうかと、ブルーな気分で過ごしていた時、お正月明けに、主人が、胃の調子が悪いと、一度も行ったことのない、日曜当番医にかかった。
車で一緒に出かけて、診察をしてもらい、帰ってくる途中だった。
脳外科で有名な病院の前に、耳鼻咽喉科の看板が、目に入った。
あらっ、この病院,耳鼻科もあるんだね。と言って通り過ぎたが、頭の片隅に、ひっかっかっていた。
何日かしてから、その病院のホームページをみると、耳鼻咽喉科の欄には、睡眠時無呼吸症候群の事しか書いてなかった。
やっぱり、普通の鼻ずまりなんて診てくれないのかなぁ?
でも、あの病院だったら、最新の設備だし、内視鏡でみてくれるんじゃないかな?
いや、でも、だめもとで、いいから、聞くだけ聞いてみようと、電話してみた。
受付の、お姉さんの声は、優しくて、丁寧で、こちらの悩みまで聞いてくれた。
鼻ずまりで、何件も耳鼻科にかかったが、もう何年も治らない。内視鏡で診てくれるとありがたいなどと、話した。
今まで、こんな親切な病院の受付って、ありませんでした。
みんなどこも、事務的でしょ?
そんなわけで、初診の予約をして、わくわくして、初診に向かった。
我が家から、車で20分位だった。
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