耳鼻咽喉科の受付で、
「前回の診察から少し間が開きましたが、今日はどういう症状ですか?」と尋ねられた。
「また鼻ずまりがあるので、レーザー治療をしていただけたらと思って・・・」という。
診察室に入ると、先生が鼻の穴を開いて確認し、すぐ、レーザー治療の準備にかかった。
前回同様、鼻の穴に麻酔をして、麻酔が効くまでしばらくの間、待合室で待つ。
今回は、前回よりも、気分は落ち着いていられた。
名前を呼ばれて、診察室に入り、サングラスをかけて、目をつぶる。
二回目も、やっぱり、においは、独特のにおいだ。
知り合いの消防士さんから聞いた話では、火事の現場では、焼死した人がいる場合、
においで、すぐわかるんだ、なんともいえない特有のにおいだからねぇ。と言っていたのを
思い出した。もしかして、同じようなものなのかもしれない・・・・
この時も、鼻の穴の中をゼリーのようなもので,いっぱいにふさいでもらって、待合室で、
会計をするために待っていたら、右の鼻から、何かヌルーッと垂れてくる感覚があった。
急いで、鏡のある場所まで行って、見ると、鼻血がたれて来ていた。
すぐ、看護婦さんに伝えて、再度診察してもらった。30分くらい待合室に居てもっらって、
これ以上、出血が続かなければ、大丈夫です。と言われ、静かに時間が過ぎるのを待つ。
そして、それ以上に出血のないのを確認して、帰ってきた。
今回は、前回レーザー治療したときの、痛み止めの薬があると伝えて、新たに薬はもらわなかった。
また一週間後に、診察だ。
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