2012年3月20日火曜日

オリゴ糖の容器と一緒に寝る

そして、また一週間が過ぎて、耳鼻咽喉科へ。

診察室に入ると、聞かれる、決まりのせりふ。
「どうですか?」
う~ん、左のほうは、づいぶん楽になりましたが、右のほうがまだ詰まってます。
と正直に、今の、感覚を先生に伝える。
先生は、私の鼻の穴を、開いて中をのぞきこみ、
「あぁ、まだ、腫れているから、もう少し時間がかかるかな。
また、一週間後に、来てください。」

それから、左の鼻の穴が、少し楽なので、いつか右も楽になるだろうと思っていた。

しかし、いつまでたっても、右は、すっきりしない。

そしてさらに、3ヶ月が過ぎて、また、左の鼻も、夜になると、ふさっがって、
口呼吸で寝なければいけない日々が、続いた。
水筒代わりに、オリゴ糖の空き容器に水を入れて、枕元に置いて、
口呼吸で乾いて、自然と目が覚めてしまうので、その度に、水で口の中と、喉を潤した。
このオリゴ糖の空容器が、すぐれもので、横になったまま、ふたをはずして、口にくわえるまで
あまりこぼれずにすんだ。普通のペットボトルだと、自分が起き上がらないと、ダバダバとこぼれてしまう。
同じ形の容器でも、蜂蜜が入っていた容器は、密閉性が悪く、傾けただけでふたの下から水が漏れる。

がまんしているのが、いやになり、
またレーザー治療をしてもらおうと、耳鼻咽喉科に行った。

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